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井上設備工業株式会社      

   ♪♫ 快適な環境を Vivace ♫♪  昭和46年6月創業以来、確かな技術と品質で、真心を込めて総合設備工事を行っております。
井上設備工業株式会社       TOP  >  社長の独り言(随時更新)

社長のひとり言 令和2年9月1日

  早いもので、9月に入りました。今年の夏は猛暑。殺人的な暑さでした。しかしながら、9月はまだ残暑が猛威を振るいそうな気がします。まだまだ暑さには厳重な対応が必要になりますね。また、コロナウイルスも未だ終息の気配を見せません。この二つの見えない敵に勝つ術を見つけないといけませんね。

♫ 人は悩み、それに打ち勝つことのできる動物です。「出来る」と信じるか、「出来ない」と信じるか。答えは自ずとその考えたような結果になるものです。
物事は、全て前向きに思考を働かせること、これが大事。♫

  
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社長のひとり言 ~番外編 令和2年8月25日~

仙台東地区安全運転管理者事業主会のつぶやきにも記載させていただいております。

今回の寄稿は、怒りに近いものがあります。それぞれのお立場でお読みください。~

~時は、8月19日、時間は午後6時05分、この時間は忘れません。~

 当時、私はある会議があり、その会議が終了後、扇町を南方面から45号線を経由し、会社へ戻る予定でした。そこで事件は起きました。時間が夕刻でもあり渋滞がひどく、私は扇町日産サティオ付近の某物流倉庫横で、信号待ちをしておりました。いつもの如く、前後を確認し、自分では大丈夫と思い、明日の予定を考えていました。
 そこで、大きな衝撃と共に車体が大きく揺れ、何事が起きたのかと車の外に出てみると、5tトラックが、私の車に斜めにぶつかって止まっておりました。すぐさまそのトラックに歩み寄ると、運転手は某物流倉庫の中に車を運び入れてから出てきました。そして「ごめん、ごめん、すいません。こういうの初めてなもんで。」と一言。冷静に話し合おうとした私ですが、流石に私も頭に血が上りましたね。
 その運転手は、名刺も持っていなかったので、とりあえず連絡先を聞き、免許証を写真撮り、保険屋を呼ぶように言いました。その後、保険屋が来たのは約1時間後、保険屋と話をすると、「私代理店なので、わからないんですよ、保険会社から電話が行きますのでよろしくお願いします」の一言。結局最後までこの二人は終始笑顔でいました。加害者という意識は全く見受けられませんでしたね。また午後9時頃、保険屋から電話が入りました。その保険屋と話をしても「私は受付だから、申し伝えておきます」これで話は終わり。こんなことは経験がありません。一般的には被害者に対して、まずは体のことを気遣うのが最初だと私は思いますし、丁重に謝罪するのが当たり前だと考えます。まして、私は渋滞という状況でしたので、動いてない状況でしたので。
 本人に聞いたところ、この事故の最大の原因は、某物流倉庫に乗り込んだ際、そこはスロープになっていて、混んでいたため停車していたが、サイドブレーキを引き忘れていたため、加速がついて、私の車に衝突をしたということでした。普通では全く考えられないことでした。おかげで、車は大破、首、腰、肩の捻挫、こちらは大変な損害でした。そして、加害者、保険屋の態度、私から見れば異常な態度としか見えませんでした。これから、保険屋話し合い等行なって行きますが、人としてそして人間としてのあり方を考えてもらいたいと痛感したところでもあります。
今後、万が一事故を起こした場合、まずは、相手の立場になって行動をしなければならないな、と考えさせられた事故でした。
 現在、私は怒りを押さえながら通院することがルーティーンとなっています。皆様も何が起こるかわかりませんので、くれぐれも周りに目配せしてください。

  長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

社長のひとり言 令和2年8月1日

~ 最近、私の身近で起こった話である ~

 新型コロナウイルスの関係もあり、毎日机に向かってか考えている時間が
多いという社長さんにお会いした。よく聞くと、一つの事に取り掛かろうとすると、
これを行うことにより、大きなリスクがあるのではないか、そのリスクを回避する
ためには、あれもやらなければならない、しかしそれをやると・・・・。
 なんとなくわかる気がする。
 でもこれでは進めません。

 皆さんはどう対処していらっしゃいますか?


 人間は考える動物です。
   だから悩みます。
    これは当たり前のことだと思います。
  私はリスク回避は大切ですが、「行ける」
   多少でも考えたのであれば動きます。
    まずは一歩踏み出さないと何も起きません。
  しかしながら、考える事は行動を伴わないと意味がありません。
   まずは、 「はじめの一歩」から。 
 
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社長のひとり言 ~番外編 令和2年7月1日~

キジバト


この写真に写っている被写体なんだかわかりますか?
答えは、キジバトです。
「ホーホーホッホー」よくこんな鳴き声聞きますよね。
わたくし、毎朝、犬と散歩をしていると、
何時もつがいで歩いているんですよ。
 なか睦まじいって、こうこといなんだなって痛感します。
見ているだけで幸せを感じます。皆さんもたまには
早起きしてみたらいかがですか?

いつもは見れない風景が見れますよ

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社長の独り言 令和2年7月1日


7月といえば・・・・七夕ですね。

何となくですが、ロマンチックな感じが僕はします。詳しいことは知りませんが、
ただイメージが七夕なんですね。そして七夕といえば短冊。子供の頃、
よく短冊に願い事を書きました。もし、今書くのであればやはり、
新型コロナウイルスワクチンかなぁ。ちょっと現実すぎますかね。

 小さな頃に短冊に託した夢、歳を追うごとに変わってく。
これは成長だから、当たり前のことですね。でもね、それが余りにも続くと、
やりたい事も、なりたい物もなくなってしまうんだよね。特にある程度の
年齢になってしまうと一日無事過ぎてくれればいい、な〜んて思っちゃうん
だよね。これではチョットまずいと思うんだ。何故って、やる気スイッチが
入ることがなくなる、つまり歩くスピードが遅くなり、老化スピードが加速化する
ことになるんだよ。
だから小さな夢(目的)を持ち、少しづつ叶うようにすれば、達成感を
感じることが出来、幸せを感じるようになる。
そう思いませんか?
さて、僕もまた今月の目標を立て、今日から取り組んでいこうと思う。
きっと、毎日が楽しく過ごせるんじゃないかって思うからね。 


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